すべすべ、つるつるになる!!脱毛方法3選

やっぱり一番!?医療用レーザー脱毛

美容系皮膚科で受けることができる医療用レーザー脱毛は、毛の黒色に反応するレーザーを使用して毛根等を焼き切って脱毛する方法です。体のあらゆる部位に照射できますが、色素沈着している箇所や粘膜には照射できません。また、ほくろの黒色にも反応していしまうので、ほくろにも照射できません。痛みは毛量に比例するので、初回は痛いです。痛さは輪ゴムをはじいたような痛みとよく表現されます。医療機関でしか照射できない強さのレーザーを使用しているので、効果は他のレーザーに比べ高いです。

値段がお手頃!エステ系レーザー脱毛

医療系レーザー脱毛と脱毛メカニズムや照射できない箇所は基本的には同じですが、照射の強さが医療系に比べて弱いため、医療系よりも多くの回数当てなければ少なくなりません。ただ、こちらの方が1回の照射に係る値段が安いので、レーザー脱毛が初めての方や痛そうで怖いという方はこちらで試してみるのもいいかもしれません。照射後は医療系と同様に、数日後に毛がポロポロ抜け落ちていき、1週間程度たてばきれいなつるつるの状態になります。

新星!ブラジシアンワックス

アメリカのドラマ等で一気に注目されたブラジリアンワックスは、ブラジル女性が面積の小さい水着を着る際に使用している脱毛方法です。こちらは、V・I・Oといった水着のボトム部分の脱毛が有名ですが、全身に施術可能です。レーザーでは不可能な、粘膜やほくろ・色素沈着部分にも施術することができます。こちらは、皮膚に無るとすぐに乾く特殊なワックスを塗り、一気に剥がして脱毛するため、とっても痛いです。ただ、仕上がりは、つるつるで、色素沈着までとれることもあります。

医療脱毛のデメリットとしてあげられるのは、肌質によっては効果が得られなかったり、日焼けをしている状態ではレーザーの照射を行えないという点が挙げられます。